一度食べたら忘れられないおいしさ、瀬戸ジャイアンツ!噛んだ瞬間のパリッとした歯ざわりも格別!!瀬戸ジャイアンツは1979年、岡山県花澤ぶどう研究所葡萄研究家の花澤茂先生により開発された品種です。父親にネオマスカット、母親をグザルカラー(グローコールマン×カッタクルガン)、そして生まれてきたのが瀬戸ジャイアンツです。

赤系のぶどうに比べ、香りは少ないですが糖度は平均18度以上ととても甘くて果皮がたいへん薄く、種もなく皮ごと食べれる簡便性は抜群で、1房もかなりジャイアンツ(大きい)で食べ応え十分あります。瀬戸ジャイアンツは果皮表面に、あばたのような褐斑が生じる事がありますが、これは完熟のしるしです。
●瀬戸ジャイアンツと桃太郎ぶどうの違い。 瀬戸ジャイアンツ?聞きなれないかもしれませんが、実は「桃太郎ぶどう」の登録品種名です。「桃太郎ぶどう」は商標名になります。簡単に言うと、桃太郎ぶどう生産者組合の組合員が作っている「瀬戸ジャイアンツ」は「桃太郎ぶどう」として販売されています。それ以外の生産者は、そのまま「瀬戸ジャイアンツ」として販売しております。

