利平栗は、日本栗(果実が大きく風味が良い)と中国栗(甘くて渋皮がむきやすい)を掛け合わせて良い所だけを受け継いで生まれ、1950年(昭和25年)に品種登録されました。
利平栗は生食用では最高級で大粒の栗であり、他の栗には無い、栗独特の強い甘味を持っています。一方では、キメが細かく上品で、食味(舌触り)も良いのが魅力です。
●茹でて召し上がっていただくと渋皮も取れやすく、この栗の甘みを最大限に引き出せる料理方法で、そのままのホクホク感と自然な甘味が絶品です。(栗ご飯などにもおすすめです。) ●クリはかたい果皮に包まれていますが保存はあまりききません。時間が経つと水分が飛んで実が収縮して味が落ちるため、早めに食べるようにして下さい。保存するときは新聞紙などに包んで冷蔵室に入れて下さい。