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今が旬!山形県産特選大粒さくらんぼ”佐藤錦”(1kg)!!

今が旬!山形県産大粒さくらんぼ”佐藤錦”(1kg)!! 山形県東根市の佐藤栄助さんがナポレオンと黄玉を交配して育成した品種です。 大きさ6グラム程度ですが、近年ではかなり大玉の生産も可能になり、果肉は乳白色で柔らかめ、糖度は18~20%で、甘酸のとれた美味しい味は現在のさくらんぼの品種の中で最高の部類です。                                                                                                      今が旬!山形産さくらんぼ佐藤錦(1kg)                                                                                        佐藤錦の故郷・東根市は、最上川の支流である乱川(みだれがわ)の扇状地に位置にあり、昔から畑地として利用されていました。

今が旬!山形県産特選大粒さくらんぼ”佐藤錦”(1kg)!!

価格:

22,000円 (税込)

サイズ:2L:
等級:特秀:
1箱(500g×2パック):
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大正元年、佐藤栄助翁は、好奇心旺盛なことに加え、果樹栽培が趣味でもあったので、酸味は多いが固くて日持ちの良い「ナポレオン」と、日持ちは良くないが甘い「黄玉(きだま)」の品種をかけ合わせました。その交配によりできた実を発芽させて50本の苗木を作り、そのなかでも20本良いものを選び抜いて育成し、それから10年後の大正11(1922)年、初めて新しい木に実がなり、さらに選別を重ね、2年後、ついに最も優れた1本に絞り込みこれを原木に決定しました。                                                                      忘れてはならないのが、この時までずっと苦闘する栄助翁とともに情熱を傾けてきた苗木商の友人の岡田東作翁が支えたことです。当初、新品種を「出羽錦」と名付けようとした栄助翁に対し、東作翁は「佐藤錦」と提案。砂糖のように甘いことに由来するそうですが、それだけでなく、栄助翁を兄と慕う東作翁の友情と敬意の表れで、発見者の名前を入れた「佐藤錦」がいいということで、その名前になったという心あたたまるエピソードが残っているのです。                                                                     また、東作は「佐藤錦」という新品種の登録を栄助にすすめましたが、栄助は「さくらんぼを植えたい農家に安くわけてやることができれば、それで本望だ」といって自分の利益だけを考えることはしなかったのです。このように苗木は未登録だったので、だれでも気軽に栽培するようになりました。                                                                                                                        今が旬!山形産佐藤錦(1kg)

それが「佐藤錦」として山形を代表する大人気の果物となり、小さな恋人「さくらんぼ」として、初夏の食卓を華やかに彩り、多くの人たちから愛されるようになったのさくらんぼです。                                                                                                                  今が旬!山形産佐藤錦(1kg)

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