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貴重!珍しいくて懐かしぃ~柿!愛知県産大玉”筆柿”!!

懐かしくて珍しい秋の味覚はいかがでしょうか!?                                           柿には数々品種はありますが、外見上とてもユニークなのがこの筆柿です。 名前のとおり筆の先に似たとんがった形をしており、大きさは柿の中では小ぶりで平均100g程度で、食感はコリコリして歯ごたえがあり、味はコクがあって濃厚な甘さを楽しめます。種は一般によく見る柿などと違って、皆さんもご存知のお菓子「柿の種」そのものです。                                                                                      筆柿

貴重!珍しいくて懐かしぃ~柿!愛知県産大玉”筆柿”!!

価格:

250円 (税込)

サイズ:3L:
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筆柿は愛知県の特産で約95%の生産を占め、生食、干し柿のどちらも良いとされています。 古くは徳川時代より愛知県三ヶ根山麓に自生していた品種で、農家の庭先でつくられていました。全国でも珍しい柿であることから、昭和30年代より出荷販売され始め、早生の甘柿として先行販売されます。柿の中では熟期が早く、出荷のピークは9月中旬で11月まで出回ります。                                                     筆柿                                                           筆柿は、一応は甘柿の仲間ですが、1本の果樹に甘柿と渋柿の両方が成るという特徴があります(渋柿の割合は1割未満です)。こうした種類の柿のことを「不完全甘柿」といいます。 不完全甘柿は、いわゆる「黒ごま」=黒い斑点ができやすい品種です。ゴマの正体はタンニンという渋み成分です。渋柿の場合はこのタンニンが水に溶けて食べると渋みを感じさせますが、一方、甘柿の場合はタンニンが水に溶けずにゴマとして残っており、渋みを感じさせません。 収穫された筆柿の中にはわずかに渋柿も入っていますから、産地では、特殊な方法によって甘・渋を見分けることができる機械(光センサー)を導入して、出荷物に渋柿が混入しないように注意を払っています。                                                             筆柿

筆柿は、別名「珍宝柿(ちんぽうがき)」と呼ばれ、「珍しく、貴重な柿だからこう呼ばれるようになった」との説もありますが、「形が筆に似ており(男性的)」との説も残っています。誤解されやすい名前であることから、最近は単に筆柿(ふでがき)と呼ばれています。しかし、その形からこれまで珍宝柿とも呼ばれ、こちらが本来の名前であるとも聞きます。どちらにしても、形から付いた名前のようです。また、「旧盆の頃に出荷が始まること」から「盆柿(ぼんがき)」とも呼ばれています。                                     筆柿                                                         当店では出来るだけどの果物でも1個(バラ)から販売しています。                                      ★こちらの商品を1個(バラ)でご購入されてもラッピング・リボン等はお付けできません事をご了承下さい。(もしご必要の場合は、別途入れ物代、ラッピング・リボン等がかかります。)

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